こどもクラス
painting
かなかなでは『絵を描く』のに、描き方や技法などを教えません。みんな好きな描き方で好きな色を塗っていきます。こども達の目にはこんな風に見えているのだろうかと思うほど、びっくりするような表現力を持っています。絵は写真とは違います。見たまま忠実に描くのは訓練によって習得できますが、自分にしか表現できないものを絵にするというのはとても難しいことです。こども達はそれをいとも簡単にしてしまいます。そんなこども達の才能を伸ばせるようなカリキュラム画材探しに日々取り組んでいます。
絵画
craft
かなかなでは、造形や工作もたくさん制作します。夏には恒例のオリジナルTシャツエコバッグうちわ扇子も作ります。ねん土を使ってのお弁当作りはみんなのお楽しみ。色水で醤油やソースも作って入れます。クッキーお菓子も作ります。かなかなではいろいろな材料、画材をご用意させていただきます。こども達はつくることが大好きです。最後までつくりあげることの喜びと、たくさんの経験を通して、こども達の成長の引き出しがたくさん増えてくれることを願っています。
造形・工作
nika exhibion
かなかなファクトリーでは毎年こども二科展に応募しています。これまでたくさんのメンバーが入選されています。一年間に製作した絵画作品の中から数枚選んで全員応募しています。毎年11月初めに大阪市立美術館にて展示され、入選者の表彰式が行われます。しかし、教室はこれを目標にして日々の制作をしているのではありません。入選した、しないで絵の良し悪しが決まるものではないからです。毎年数人のメンバーしか入選されませんが、入選されましたお子様にはこれがひとつの自信へと繋がることでしょう。毎年かなかなファクトリーのどのメンバーが入選されてもおかしくないと思っております。
二科展
collaboration
普段はひとりでひとつの作品を作りますが、一年に数回、みんなでひとつの作品を作りあげます。そのひとつにみんなのお楽しみのダンボールハウスがあります。ダンボールを使ってみんなで家を作ります。ひみつ基地が大好きなこども達は、家の中にひみつのドアを作って部屋を作っていきます。ダンボールではありますが、どうしたら壁が倒れないか、みんな試行錯誤しながら作りあげます。その日に壊してしまわなければいけないのが残念ですが、最後はみんなで怪獣になって一気に壊します。

夏にはボディペインティングをします。本当は体全部を使って描きたいところですが・・・ふだん使う筆は使わず、手や足で描く!という制作です。手や足に絵の具をつけるのは冷たくてぬるぬるしで気持ちイイのです。
共同作業
print-making
年に数回版画をします。版画といってもいろいろな版画があります。かなかなでは、いろんなテクスチャーの紙を切り貼りして版を作り印刷する紙版画、アクリル板にインクを塗り紙をのせて鉛筆で写し取るモノプリント、高学年にはゴム版画も挑戦してもらいます。そして版画の一種でもあるハンコも制作します。野菜を使った野菜スタンプ、スチレンを使った干支スタンプコロコロスタンプなど。野菜スタンプでは野菜をカットするところから始まります。毎年干支スタンプで作った年賀状を送ってきてくれるメンバーもいて、私も楽しみにしています。
版画
sumi painting
年明けに恒例の墨画を制作します。この日は絵の具の代わりに墨を使ってその年の干支を描きます。
そして工作では、お正月の伝統あそびを作ります。福笑いこまかるたなど。 この頃ではゲーム中心の遊びになっているこども達ですが、お正月くらいは日本の伝統のあそびも体験してもらいたい、という思いのカリキュラムです。こども達は夢中になってあそんでくれます。
墨画・正月
christmas・halloween
一年に一度、みんなお楽しみのクリスマスパーティを催します。毎年制作するものは違いますが、クリスマスツリーのオーナメントリースなどを制作します。その後はみんなの大好きなビンゴ大会→プレゼント交換→ケーキ→おやつです。

『今年は何するの〜?』
『もうプレゼント用意したよ〜!』
みんなこの日を楽しみにしています。

ハロウィンではゴミ袋仮装です。黒いゴミ袋にカラーテープでデザインして服を作ります。教室お掃除用のほうきを持てばもうすっかり魔女です!
クリスマス・ハロウィン
cooking
みんなのお楽しみ!クッキングは、年に2回夏休みと春休みにあります。こちらも制作の一環として実施しています。パンケーキクッキー餃子など、形も好きなものにして作ります。中に入れる具は各々1種類ずつ持参してもらいます。食べるの大好き!みんなは毎年この日を楽しみにしています。
クッキング
exhibition
春日荘聖マリア幼稚園教室と、高田カトリック幼稚園教室では、一年に一度かなかなファクトリー作品展を催していました。(3月で終了)

かなかなの方針の基礎は『自由教育』『自発性』『感覚教育』です。『今日は絵の具したくない!』というこどもには別の画材を選んでもらいます。『教える』ことは簡単ですが、かなかなではあえて教えることはしません。絵の描き方は自分で体験して習得してもらいます。それは『放任』と思われがちですが、こども達はその『自由 』から自分だけの表現方法を見つけていきます。最後までつくりあげることだけはお約束です。こども達は絵に造形に自由な表現をするようになります。そんなこども達の芽を大きく伸ばせるよう、五感を使ういろいろな体験を提供させていただきます。
作品展

クラスと料金

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