クレパスで椅子を描く

平日クラス&土曜クラスでは 椅子を描きました

   

宮山北会館の椅子、内田洋行のパイプ椅子(1枚目)
豊中アトリエの椅子、フリッツ・ハンセンのセブンチェア(2枚目)

をモチーフにしました

 

平日クラスの様子です
クレパスのみで色画用紙に描くクレパス画です

 

「座と背の部分」と「脚・パイプ部分」を2色に色分けして描いてもらうことを伝えます
まず、よく観察して好きな色のクレパスで輪郭を描きます

 

輪郭が描けたら2色に色塗りします
ぐいぐいと塗りこんでいく子どもたち、集中しています!

 

色塗りした上からさらにもう1色重ね塗りをして深みを出してもらいました

床や壁に1色足してもらいました
プラス1色(時間があれば重ね塗り)でベタ塗りをして奥行きを出します

 

豊中アトリエのセブンチェア
しっかり観て特徴を捉えて描けていますね

 

 

 

宮山北会館のパイプ椅子
パイプのつながりをおもしろく表現できています!

 

 

 

  

 

こちらは 土曜クラスの様子です
内田洋行のパイプ椅子を描きました

 

 

椅子の脚のつながりをしっかり目で追って形を捉えていますね!
アトリエではいつも、子どもたちが自由に形を描き色を決めて塗っています
すてきな色使いに感心します♡

 

 

 

  

発色が良く、描き心地の手ごたえのあるクレパスは自由な表現にぴったりです
クレパス画は 塗り重ねることで、より個性が出るのもわかります

「手がつかれた~」というくらいがんばってくれました!
オシャレでおもしろい椅子たちがたくさん生まれました♪

 

 

残り時間でみんなで絵しりとりをして発散しましたよ
たのしかったね♪

 

Writing:えりあ先生

 

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