土曜日クラスでも、ダンボールや紙を使ったお面を制作しました

まず、顔の形と耳を大きくダンボールに描き、ハサミで切っていきます
土台になる顔は、ダンボール用紙いっぱいいっぱいに大きく作ります

次に、鏡で自分の顔を見ながら、目や鼻、口を作ります


形が描けたらハサミで切り、ボンドを使って顔に貼り付けます。
少しずつみんな違った顔ができてきました。

この時、ボンドは出し過ぎ防止のために、てんてんと少しずつ付けていきます。

髪の毛は、でこぼこした紙をまっすぐ切ると、ふわっとした質感が表現できます
先の方だけにボンドをつけることで、毛先が浮いてよりリアルになります
自分の髪の色を見ながら、似た色の紙を使って制作している子もいました!


ほっぺたやメガネ、髪飾りまでたくさん工夫して制作してくれました♪






自分の顔に当てるると、絵本の世界から出てきたようでとても可愛いです
みんなの個性が詰まったお面ができました!




髪の毛の色や、長さ、前髪の形など鏡を見ながらたくさん工夫していました
小さい子の力ではダンボールを切るのは難しいことですが、諦めずに取り組んでハサミの使い方にも慣れていっています
どうやって髪飾りの表現をしようかな?と相談してくれる子もいて、想像力が生かされた作品作りでした ♪
writing/こさき
