土曜日クラス『粘土でお寿司』

土曜日クラスでは粘土でお寿司を作りました

まずは雑巾を濡らしてタオルの上に置き、粘土を触る準備していきます
雑巾を濡らしておくことで手が汚れてもすぐに拭き取ることができ、作業がしやすいです♪

次に、袋から粘土を取り出して半分に切ったものを、保存袋に保管しておきます
一気に全部を出しておくと乾燥してしまうことがあるので、少しずつ使うのがおすすめです

シャリになる粘土を分けて、写真を見ながらネタに絵の具で色を付けていきます

マグロは絵の具が少ないと特有の赤さを作るのが難しいです
逆に、イカはすぐに色が濃くなってしまうのでこどもたちも少しずつ調整しながら色を付けてくれています!

サーモンは白い粘土で筋を作ったり、
エビは身としっぽで色を分けたり、
たくさん工夫して作っています

たまごや軍艦、手巻き寿司には黒い画用紙を使って海苔を表現します

たまごはシャリとネタをのせたものに、あらかじめノリをはじに塗った海苔を巻き付けます

軍艦は、先にノリで固定し輪っか状にした海苔の中にシャリを詰め、最後にネタをのせます
イクラは、手で小さく丸くした粒をのせて作ってくれました

軍艦と同じように、先に正方形の画用紙をクラッカー状にノリで固定したものにシャリを詰めて具材をのせると、手巻き寿司の完成です

最後は、容器に水を溜め、茶色と黒の絵の具をといたものを用意します

本物の醤油差しにすくってみると、本物同然の絵の具醤油ができました♪

寿司おりに盛り付けてバランも立てると完成です!

小さなお寿司を作るのに、みんな細かい作業をしながら丁寧に作ってくれました

本物のお寿司のようでお腹が空いてしまいますね
ネタの表現はそれぞれ違って見応えがあります!

writing:こさき

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